うさぎのお世話

うさぎとの1日の過ごし方を紹介!普段のお世話をまとめました

うさぎは飼育にそこまで手のかからない動物ですが、具体的にどのようなお世話をするのでしょうか?

私たちとうさぎの1日の流れについて、紹介しますね。

うさぎを飼うイメージが付けば幸いです。

【7時】起床


夫は仕事のため、毎朝7時前には起床します。

源君はケージの中でのんびりとしています。

毎朝撫でてから出かけるのが、夫のルーティーンです。

【9時】エサ補充

妻は在宅の仕事をしているため、日中のお世話は妻の担当です。

9時ごろにペレットのみ補充します。

源君は体重が1kgのため、1日に食べる量を30g(体重の3%)に制限しています。

ここでは、そのうち10gの補充を行います。

ペレットを満杯まで入れると25gのカップに3分の1程度入れています。

事前に1杯で〇g入ると測定しておけば、毎回ペレットの重さを測る必要がないため、おすすめですよ!

【10時】部屋んぽ

10時ごろになると、ケージ前にフェンスを設置して部屋んぽをさせます。

源君はテンションが高い日は走り回り、低い日はずっと隅っこで丸まっていることもあります。

たまにおもちゃを入れたりして、飽きさせないようにしています。

【12時】お昼寝

飼い主は起きていますが、源君はお昼寝をしていることが多いです。

昼寝の体勢は日によってバラバラで、丸くなったり、横になったりします。

ただ、フェンスの端っこがお気に入りのようで、いつも同じ場所で寝ています。

【20時】ケージの掃除、エサ補給

夫が仕事から帰ってきて、夕飯を食べたら源君のお世話をします。

ペット記録アプリに記録

まずペレットや水の減り具合とトイレの状態を写真に撮ります。

毎日の源君の様子を「ペットノート+」というアプリに写真や文字で記録しています。

ペットノート+ 共有できる健康管理

ペットノート+ 共有できる健康管理

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毎日記録していると、体調の変化に気づきやすくなるのでおすすめです。

掃除

毎日トイレは中身をすべて捨てて、新しいペットシーツと消臭砂を入れています。

ケージ下にはペットシーツか新聞紙を敷いていて、3日に1回くらいの頻度で取り替えています。

源君はほとんどおしっこはトイレ内でしてくれるため、ケージの下はうんちと落ちたチモシーが溜まっているだけなので毎日取り換えなくても臭いが気になりません。

エサと水の補充

ペレットは朝補給した分の残り20gをペレット入れに入れます。

ペレット入れはケージに取り付けれられて、お皿だけ取り外すことができるタイプを使っています。

お皿は3日に1回程度食器用洗剤は使わず、水洗いをしています。

チモシーは100均のプラスチックケースに毎日追加して入れていて、週に1回残っているチモシーをすべて捨てて新しいチモシーに取り替えています。

給水器の水は毎日水道水を入れ替えています。

マスキングテープで水位を記録しておくと、1日でどのくらい飲んだのか一目でわかりますのでおすすめです。

【24時】就寝

飼い主が寝る時間になると、源君もケージの中に入れて休ませます。

ケージに中々戻ってくれない日もあり、そんなときは抱っこして戻します。

遊び足りなかったりすると、ケージを噛んで「出して!」アピールをすることもありますが、心を鬼にして無視します。

ケージを噛むからという理由で出してしまうと、噛めば出してくれると覚えてしまうため、噛んでもあえて無視するようにしています。

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うさぎの1日の過ごし方まとめ

うさぎと飼い主の1日の過ごし方を紹介させていただきました。

実質飼い主がお世話するのは朝と夜のタイミングだけなので、あまり負担には感じていません。

うさぎとの生活に興味がある方の参考になれば幸いです!